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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

アパレル店長との弾丸セックス


終電間際の京王線。改札の方を振り返り彼女を見る、手を振る。ハーフパンツ、ロンT姿の彼女の髪はまだ濡れている。シャワー後の髪が乾く間も無くセックスをし、服を着て帰る俺を見送りに来たからや。


東京  京王線の某駅で俺は彼女と再会した。
出会いは学生時代のバイトだった。
なんでいきなり風俗でもナンパでも無く普通の出会いからの成り行きのエピソードやねんと自分でも思うが、この夜がまぁなんとなく印象的で書きやすいからしょーがない。風俗、ナンパも追い追い書いていく。
あと、この日の駆け引きが、みんなともアルアル的な共感がしやすいかなとかって思うのもある。
話を戻す
彼女は俺の一つ年上で、良く飲んだりするバイト仲間の一人やった。お互い多少好意はあったはずで過去に一度だけ勢いでセックスをした。このときの詳細はあんまり重要じゃないので省略する。

そんな彼女との約5年振りくらいの再会のきっかけは俺が仕事で当時のバイト先の駅によく行くようになったから。俺は離れた別の街に住んでいたが彼女は変わらずその駅近辺に住んでいることは知っていた。
「お疲れ様、最近仕事でよくそっち行くんやけど時間合えば飲もう」
友達でありながら一度セックスをし、それから5年会ってない女にこのメールをしたときにどんな反応が返ってくるのか。正直ドキドキした。小心モノやねん。わからんかな、この感じ?


「久しぶり、飲みたいね」
おぉ。安心する俺。
「いつあいてる?」
「日曜は?でも9時くらいになるかも、遅い?」
「えぇよ、仕事終わってぶらぶらしとくわ」
心配をよそにすぐにアポは取り付けられた。ただ、
「mちゃんも誘う?坊、一人ぶらぶらしてるの寂しかったら先にmちゃんと飲んでてよ」
うーむ、この感じか、まぁ当時もみんなで飲んでたもんな。

当日。先に仕事が終わった俺はmに連絡しようとするも、連絡先が消えてて分からん、面倒なのでネカフェで時間潰すことにした。このときネカフェで久しぶりに一本まるまるみたAVがなかなか素晴らしかった。なんか、ナンパして車に連れて来て、お小遣い渡しながら口車にのせてエロいことするみたいなやつ。背景が青空と雲のカーテンなんが特徴なんやけど、わかるって人おらんかなー、タイトル忘れた、もっかい見たいわー。
そんなこんなで高ぶる性欲、めっちゃオナニーしたいの我慢したからな。


約束の時間。久しぶりにあった彼女は特に変わりなかった。全身黒でジャケット、ワンピース、レギンスをタイトにまとめ、少し装飾がされた底の薄いシューズを履いた彼女は、自身が働くアパレルブランドの服をブランドのイメージぴったりに着こなしている。美人の部類だが少し幸薄そうな顔立ちも、服装に似合っている。名前は出さないが女子はほぼ全員が知ってる、男子も6割は知ってる有名な国産デザイナーズブランド。そこそこ高くて、海外でも認知度のあるような。

適当に居酒屋へ。
5年の間に俺は会社員になり、彼女はアパレル店の店長になっていた。そして彼女は一年以上彼氏無し、セックス無しだという話を聞きだす、酒をたくさん飲ませながら、彼女弱いから。懸念だった友達mも腹痛で来れないことが確定。あら。
居酒屋を後にし、彼女んちに行くことを打診するとあっさりokだった。
お世辞にも綺麗とは言えない古めの彼女のアパートに上がり、カバンを置くとすぐキスからのシャワーへ。2人でシャワーを浴び、身体もしっかりふかずに布団になだれ込み抱き合う。彼女はとても愛しそうに俺のチンポをくわえる。その光景を見ながら、アラサーの店長とは言え、やっぱりあんまり給料はもらえてないんやろなーとか、前もこんな風にネットリフェラしてきたし奉仕好きなんやろなーとか、奉仕好きってか世話好きなんよなーだから店長とか向いてるよなーとか考えてた。ゴムをつけ正上位で奥まで突く、騎乗位で腰を振ってもらい、座位で腰を振ってもらいながらDキスしながらイク、かなり濃厚めのセックスやった。

この後、泊まって朝までイチャイチャしていく人もおるかもやけど、俺は即服を着て帰る。このままこのアパートにいると日常臭がものすごい勢いで漂ってきそうだったから。このセックスを日常な感じにしたくなかった。
駅まで手をつないで歩く。シャワー出てから1時間も経っていないから、ちゃんと拭いてない彼女の髪は濡れたままだった。一時間前までのオシャレな格好と、送ってくれたときのラフな格好に濡れ髪のギャップがとても印象的だった、どちらが良いとかはない、どちらも色っぽく興奮した。改札で分かれる、なにか言いたげな表情の彼女に手を振り階段を降りる。恐らく俺も似たような表情をしていただろう。こうして春の一夜が終わった、次会うのはまた5年後か、それとも二度と会うことはないのか、それを決めようとは今は思わない。


なんか一発目思うままに書いてみたけど長いね、次回からは簡潔にします、誰も見てへんけど。
あと当たり前やけど、ナンパ、風俗は一期一会やからもっとドライでシュッとした日記になればと思う、、、
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写真は拾い物、濡れ髪のイメージってことで。