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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

クラブAラストナイトの清楚系ビッチ

クラブ
梅雨ですね。
今回の話の夜も雨だった覚えがある、夏やったと思うけど。

その日、どーいう経緯でかは忘れたが俺は友達とクラブにいた。麻布の某有名クラブA、なんか友達とふらっといったらたまたま閉店する日やった。

ラストナイトにラストダンスしにきた奴らで溢れかえっていた。
なんか最後は盛り上がろうみたいな。

とりあえずの乾杯。
ここは俺のどーでも良いこだわりを炸裂させる。
コロナはたいがい普通のドリンクの倍チケットが必要や、でも俺はクラブではこれを飲む、理由は俺の勝手な考えやがプラスチックのカップのドリンクより、このボトルのドリンクを飲んでいるっていうのがカッコいいと思うからや、ほんま勝手にやけど。

適当に声がけ、巨乳でちょいポチャハッキリした顔立ちの外人受けしそうなギャル。ほんま巨乳やった。まだ時間早かったので放流する。

ブラブラしてると一人の女の子と目が合う。
顔立ちは派手じゃない、美白で清楚系やけど表情はなんかエロい、白系ワンピースの唇プルプルガール、女友達に裏であー見えてあの子めっちゃヤリマンやで!とか言われてそうな女の子。
なんの話をしたかは覚えてない。
適当に仲良くなって、一緒に酒飲んで、一緒に踊って、クラブ内を手をつないで彷徨う。

最終日ということもありなんかカメラが入っていた、それに向かってめっちゃ楽しんでます、ペア成立ですみたいなドヤ顔をしまくる。踊らされてるぜ、お前も俺も。


クライマックスに近づくフロア、2人の熱も上がる。
ほぼ本日の勝利を確信する、日本シリーズなら最終回でビールがけの準備をすすめるとこや。
爆音とスモークとともにクラブAの歴史は幕を閉じた。


「知り合いにちょっと挨拶してくるから入口で待ってて。」
「分かった。」


帰りの入口でたまたま友達と合流、成果無しやという友達には悪いが状況を話し、次回の健闘を誓い合いここで別れる。


一人で待つ。


現れない、あれ、結構待ってるけど、あれれ、いやウソでしょまぁまぁ情熱的に絡んでたけど、、、
あれ、ビールかけの準備早すぎた?なんかランナー出てない?
女友達の陰口〔妄想〕が頭をよぎる、あーやっぱりビッチなん、、、?

油断して彼女の手を一度離してしまった自分に後悔する
さらに待つ。


俺のハートの限界が訪れる。
よし、富士そば食って帰ろ。

泣きながら富士そばを食い終わったころになる電話

「ごめん、どこ?」
「あ、そば食ってたわ。」
「なんで?w入口出たよ」
「そこを一歩も動かないよーに!!」

戻ると、彼女はいた。
あぶねー、帰らず富士そば食っといて良かった。
ふぅ。ツーアウトツーアウト。
しかし、、、


再会した彼女はだいぶ酔っ払っていた。
なんや、この数十分間にどんな飲み方したんや。。。恐らくDJ、スタッフあたりと飲んできたんやろう、この飲みっぷりは。
んー、やっぱりビッ、、、

キスして乳をもんでも疲れたようで反応が薄い。
ダンスフロアのときの姿はそこにはなかった。


そして、なんかこの後ディズニーに行くので飯食ってタクシーで帰りたい、でも金は無い的なことを言い出した、ははーん、そーですか。
もー騙されませんよ。


ビッチですね、あなたは!


結局飯をおごって、また連絡すると言って解散した。


その後何度かやりとりしたが再会は無かった。こちらもあまり追いかけることはしなかった。別にビッチが嫌だからじゃない、むしろセックスまで持ってくには逆に好都合ちゃう?ただ、クラブの中で戯れているときほどの魅力がクラブ出た後の彼女からは欠片も感じられなかったから。


9回裏、まさかの展開が、、、とかってスポルトで言われるようなそんな一戦やったのや。