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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

大絶叫する女①

こんばんは、坊です。

サボりまくってますね、更新。
最近相席屋っていうのに初めて行ってみた。
感想としては相手が誰でも良ければほぼ100%ラインゲットくらいは出来るやろうが、ライン交換したいくらいの子に当たるのは運やしなんとも言えません。
実際一回はプリプリのハタチの女子大生やったんで交換したけど、もう一回行ったときは腐女子感あふれるやつらで30分で出ました。〔初めてと言いながら既に2回行っている、しかも1日に2回〕
タダ飯、タダ酒飲みに来てる訳でスーパー良い女はいないんでしょう、そんな良い女はこんなショボいとこじゃなくてもオゴリで高級店で飯食える訳やし。
まぁ女子大生とは合コン予定です、乞うご期待。
 
 
合コンつながりでたまには昔の話でもしよう。
まだ社会人なりたてのフレッシュだった頃。

 
渋谷で4対4くらいの合コンだった。
 
茶髪ボブに黒ポロシャツにタイトスカートでプリプリ唇のエロそうな女がいた、なんか高校時代とか絶対先生誘惑したやろお前みたいな。
俺はこのAという女が一目見た時から気になった。
 
 
 
居酒屋での一次会を終え、カラオケに移動する、とりあえず仲間に探りを入れると幸いにもお気にかぶりはしていない、というか他にいた巨乳の子が全員の票を集めていた、お前らどんだけおっぱい好きやねん。
 
 
Aはめっちゃ飲んだ。
テキーラのショットとかバシバシ飲んで、飲ませるやつやった。
ノリ的には申し分ないが、このままではこちらの戦力が半減してしまう〔こっちの二人めっちゃ酒弱いから既にピヨピヨ。〕
覚悟を決めた俺は、ある提案をした。
 
 
「A、この6杯のテキーラ、責任持って二人で飲みほそう。」
「えー、負けた人にしようよ」
「ダメ、二人で飲みたいねん、王様の言うことは?」
「絶対♡」
 
 
かなりリスクを負ったがなんとかカブ飲みの流れを阻止、そして場を王様ゲームへ誘導することに成功する。
 
 
どーでも良いけど王様ゲームでいったんハードめな指令で楽しんだ後にふいにソフトな指令出すやつって絶対仕事出来んよな、上昇気流が感じられてないっていうか、ごめん、完全にエロいやつ側の傲慢な意見やけど。
 
 
なんか色々指令が出て男女構わずキスやらエロい行為をしたがそんなことはどうでも良かった。
ただ一瞬を待っていた。
 
 
Aがトイレに立つ。
少しして俺も席を立つ。
サバンナで獲物に向かう猛獣のように空気に紛れすっと抜け出す。
まぁ余裕でみんなにばれとったけど。
 
 
トイレから出てきたAと目が合う。
微笑みかける。
 
「吐いてないか心配して見に来たってことで。」
「ふふ、嘘つき、坊ちゃんおいで。」
 
 
ごく自然な流れで、まるで練習しつくしたダンスの振りのごとく滑らかな動きで女子トイレの個室に連れ込まれる。
 
 
ディープキスをして、首すじを舐める。
荒めの息遣いを感じつつ胸を揉む。
服の中からブラを外して揉む。
なんか息、外に聞こえるんちゃうみたいな、意外と冷静に行為に及ぶ、男っていうのはそーいうもんです、たぶん。
 
 
もちろんそのままマンコも攻める。
 
 
20分程度イチャついてトイレを出る。
そういえばチンコにはノータッチだった、ひたすら攻めただけっていう。
部屋に戻りみんなと合流する。
俺はもうどうでも良かったが、なんとなく女のために、何もそんなエロ行為は二人の間では行われてないぜという自然な振る舞いを心がける。
朝方みんなでカラオケを出る。
次の日仕事だったので、このまま解散する、そうこの日にセックスは行われなかった。
なんで二人で抜けださんのやって感じやけどたぶんそれは俺がO型の空気読み人間なため、あったまっている飲み会の雰囲気を壊すまいとしたっていうのと、あとはヤッテないにせよ二人でとりあえずフィニッシュを迎えた感が二人の間にあったためやろう。
 
仕事までちょびっと時間あったから一人男友達を誘ってお茶をする。
 
 
「ところで、トイレでどこまでしたの?」
ばれてないと真剣に思って振る舞ってた自分が最高に恥ずかしかった。
 
 
 
お前、大絶叫しとらんやんけって方へ。
第2話に続きます。
 
 
そーいえば後日談だがいつかのサッカーワールドカップのときに現地で応援する日本美女サポーターっていうネットのニュースにAが出てた、流石にニヤけてしまった。
 
 
コメください、あがります。