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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

〔夜の甲子園選手権大会 二回戦〕正直ひくレベルに腹黒いボブの自動車教習所受付の女

出会い系
こんばんは、坊です。

出会いアプリ。
過去には熱いやりとりもあったが最近はもう放置も良いとこで、もはや昔ベルディにいた元サッカー日本代表の森本くらい、もうあの過去の熱狂ぶり、期待感はなんやったんやというぐらい記憶の片隅に追いやられている。


ただ、夏頃はかなりヒットしていた時期があった、友達作りトーク。
開いてみると1人の女からメッセージが来ていた、申請を出していたうちの一人が友達承認してくれたようや。


黒髪ショートボブで写真を見た感じ色白スレンダーで20代前半の女。

アプリでのメッセージのやりとりはかなり塩対応な女だった、ラインに誘導するも一度は断られる。
まぁそんなのは慣れたもんだったので気にせず、なんの中身もない会話を繰り返し距離を縮めていきようやくラインを交換した、なんて手間なんや。
ライン上でも再びなんの中身もないやりとりを続け渋谷で会うこととなった。


当日、夏も終盤に差し掛かった頃だった。
井の頭線の改札前で女を待つ。
名前はN、自動車教習所の受付やという25歳。
Nはアプリやラインに数枚の写メを載せていた、そしてその全てがなかなかに可愛かった、俺は久しぶりに期待満々だった、どのくらい期待していたかというとディアンジェロの新アルバムがリリースされるって知ったときくらいの期待度だった、わかる人にはわかるがこれはなかなかの高期待値である。

現れたNはほぼ写メそのままの華奢な女だった。
あえて言うなら多少写メでのイメージよりも小柄で、顔立ちや全体の雰囲気からも色気が足りない感じやけど、ある程度想像の範囲内なので良しとしよう。


適当にブラブラし、カフェに入る。
俺はビールで、Nは100%のオレンジジュースを頼む。

「飲むの付き合ってくれたらいいのにー」
「全然飲めないの」

ふーん、酒に酔わせる作戦はダメっぽい。

小一時間会話し、お互い打ち溶け始めたころNが言う。
「あの人の腕、Nの倍くらい太くない?w」

振り返るとそこにはR&B系のゴツい女が座っていた、黒人からめっちゃ好かれそうやん、てゆーかディアンジェロのライブとか行ってそうやん、てゆーかこないだの来日ライブ行きたかったなー、また来るらしいで、でも3月末やしなー、年度末で仕事忙しいし無理かなー、みたいな体がはち切れんばかりの女だった。

「あー、ほんまやな。」
「ふふ、なんかワンピースの肉みたいで見てて笑っちゃうんだけど。w」


こんなブログなんかで良いやつぶってかっこつけるわけではないが、正直よくそんな全く知らんやつのことをそんなんディスれるなぁと、うわぁ〜って思ってしまった、だってこいつは25歳なんだから、女子高生じゃないんだから。


「お腹すかん?飯いこ!」
適当な居酒屋へ。
俺は今日、良い女が来て、そしてそこそこ良い雰囲気になったなら晩飯にはこの店にしようと決めていた店があった、でも、こいつの場合は居酒屋で良いやと。
むしろ俺の行きたい店に一緒に行く価値はないなと、だいぶ上から目線で判断した。

居酒屋でもトークの内容の中心は仕事場の自動車教習所で同僚のオバさんに全然仕事が出来ないやつがいる、そいつが腹立つからいつもケンカして泣かしてるとか、教習所に通ってくる不思議な女の子の電話の真似とか、私のアプリの友達はみんなイケメンで友達リストにはイケメンの写真が並んでるとかのしょーもない話だった、俺は調子を合わせていたが内心、あー、居酒屋にして良かったと心底思った、こんなくだらない話をしながら飯食うんやったら。



もう、服を着たこの女の魅力の底は見た、となると後は一つしかない。
脱いだときに、抱き合ったときにどれだけ良くなるのか、いや、逆にこの腹黒さがベッドの上では素晴らしい結果を生む可能性もあるんちゃうかと、神様からのビッグサプライズがあるんちゃうかと。
まぁ最初から服を着てる時点での魅力など、ほとんどどうでも良いんやけど。


「どうする?ホテル行く?」
「ダメだし」
拒否。
でも、もうちょい時間あるので粘ることにする。

一旦トイレにいき、戻り際に隣へ席を移す。
「ちょっと、なんで?w」
「見えへんし、良いやん。w」
「おかしいし」
「でも向こう側座ったらチュー出来へんよ」
「なんでするの?w」
「しないの?」
「しない、早く戻って」
「何飲む?」
「ねー、戻ってw」
「食べ物も頼もか」
「ねー.早く戻ってw」
「じゃあチューしてくれたら戻るわ」
「ほんと?じゃ一回だけね、チュッ、はい、戻って」


こういう場面て自分で書いてて頭おかしいやつやなって自分で思う。


とにかくキスのハードルは突破した、といっても別に心底拒否してきたわけではないので、次第にNもキスに抵抗は無くなっていた。
当然そしたら調子に乗って胸を揉むわけで、はい。


とりあえず言っておくとNはスキンシップを一通り最初は拒否ってくるが、基本的にエロ系大好きなやつだった。
なんかイチャイチャしながら下ネタを話しているうちにだいぶノッテきたようや。

「でもエッチの相性とかってやらなきゃ分かんないし、付き合う前にするとかは全然有りじゃない?」
「まーね」
「だって付き合ってからチンコすごいちっちゃい人だったらねぇ、そうじゃない?」
「うん、うん」
「ねぇ、いまアソコ触ってって言ったらどうする?w」
「良いよ」
「ダメ、濡れてるからw」
急にノリノリやんけ、ちょっと飲んで酔ったんかな、なぞや。。。

「今何時?19時かー。」
「うん」
「一時間なら良いよ♪」
「え?」
「ホテル行っても」
「え、うん」
えー、いけて胸揉むとこまでかと思って諦めかけてたけど、なんかヤッテ良いようです。

適当に道玄坂のホテルに入る。
プレイが始まる。


首筋にキスしながらパンツを脱がす。


そのパンツが。
めちゃくちゃ濡れていた。


「どしたん、これ。ほんまにさっきから濡れてたん?」
「うん、言ったじゃん、濡れやすいの」


悔しいが、さっきまで腹黒いとか思っちゃってたが、ごめん。
めっちゃ興奮した!

フェラしてくる。
「こっち見てやって」
「うん」
再び、めっちゃ興奮した!!


フェラしながらNが枕元に置いてあったアイマスクを取り、俺の顔につけてくる、そして生のまま騎乗位で入れられる。
三度、めっちゃ興奮した!!!

ごめんね、Nちゃん大好きやわ、えぇやんその感じ、さっきはごめんね、ほんま冗談やから、ごめんねw

約束通り一時間後にホテルを出て別れる。


やはり女の重要なポイントで性格というのはウソのようや、見た目とエロさの方が圧倒的に大事やと実感した夜やった。


二回戦突破です。


坊監督談
途中で投げ出さずに粘り強く戦った結果やと思います。
どこから突破口になるか分かりませんからね、今回はだいぶ強引にいきましたけど結果としては良かったですね、あそこでトイレ帰りにモーションかけ無かったらなんもないですからね。
やったらいいんですよ、怒られたら帰ったらいいんですよ、どちらにしろ二度と会わないんですから、次ってのは無いですから、ちょっと上手くいったからって偉そうに喋りすぎました、すいません、次も頑張ります。


コメください、上がります。