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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

am0:59 -2

こんにちは、坊です。
最近は映画も本も見ず、全く自分の中での芸術活動をしていなかった、酒を飲みまくっているだけである。
忙しいのもあったが。
先日のアメトークに又吉が出ていた。
今更だが、火花を電子ブックで購入してみた。
仕事が終わったのでこれから読むつもりだ。
そして夜からは先日クラブでナンパした26歳ナースとのデートである。
上手くいけばこれもブログに書くことにしよう、なんとなく今日は最後までいきそうにないが。



では本題。前回の続き。


19時、会社でソワソワしている俺がいた。
この日はMと会う日だった。
20時に池袋集合。
思えばこの頃は合コンや相席屋などを中心とした活動がほとんどでデートと呼んで良いであろう逢引は久しぶりでもあった。


自分的にかなりの盛り上がりを見せた前回を振り返る。




あの日二人は電車で出会い、そして二人で駅を出て、飲みに向かい、店までのエレベーターの中でキスをした。
それは出会ってわずか10分ほど後の出来事だった。
実際風俗でも出会ってシャワーやらなんやらしてたら10分たってもキスしてないぞ、と。


各停が止まるだけの小さな駅にある居酒屋には、am1:00すぎには俺たち以外に人はいなかった。


俺たちは当然ふたたびキスを交わし、孤独をぶつけて火の玉になった。



30分後、居酒屋の半個室でブラを外し生乳を揉みしだいている俺がいた、Mの胸はなかなかにボリューミーだった。


そう言えばMのスペックをかいてなかったな、俺より2つお姉さん、ある都心の郊外のデパートに入るハイブランドの店で販売員をしている、なるほど髪型やファッションが確かにどこか洗練されてる感はある。
クール系な表情だが、小柄で可愛らしい顔立ちなので年齢より若く見える。
この日は職場の仲間と飲んでいたという。



キス→ディープキス→生乳揉み揉みまで弾丸的なペースでこなしてきた俺のテンションは、行為と反比例して下がり始めていた。
それはドラマのような出会いから一転、完全に動物としての本能に振り回される自分への嫌悪からだったように思う。
なにも関係を築こうとせず、少しばかし強引めの行動力と感覚だけを使いエロ行為まで畳み掛ける自分のワンパターンさが情けなかった。
思えば酒を飲む→触る→セックスする。しかしていない。日中デート→お茶する→夕食→飲み直す→解散。みたいなことはいつからしていないのか、、、最近では合コンで一番困る質問が初デートでどこへ行く?になっていた、あれ、デートってどこ行くんやっけ?ラブホやっけ?みたいな。。。
そうや、デートしよう。



という訳で出会った日はここまでで解散、一旦時間を置いての再戦となったのがこの日だった訳や。


いけふくろうの階段を上がるとMがいた。
なんか上品めなコートにワンピースとかだった気がする。
再会。

やはり可愛いいな。

坊「Mちゃん、わるい、待ってた?」
M「うん、よく顔覚えてたね♪」
坊「当たり前やん、腹へってる?俺腹ぺこ。」
M「あははー、私も」


Mのおすすめだというオシャレダイニングへ。

、、、結局酒飲みに来てるけど、まぁ今日は仕事終わりやしな。。。


ビールとカクテルで乾杯する。
料理はMのオススメを適当に頼んでもらう。
Mはどことなく俺のことをリードする、年上のお姉さん的なポジションを心地よく感じているようやった。
もちろんめちゃくちゃ甘えることにした、アラサーやのに。
お互い一杯目をあけ、ワインを頼む。
Mの方からワイングラスへ注いでくれる。
一本開けたくらいで会計をする。


店を出て少し歩く。
ワインで少し酔ってはいたが余力十分だった。
そして、気付けば北口のホテル街にいた。
「デートをする」という鈍行を飛び降り「セックスする」という特快に乗り換えた、いつも通りの俺がいた。
Don't stop nowだった。


飲み直そう。
そう言ってコンビニで酒を買い、適当に一つのホテルへ入った。
平日なのに空いてる部屋は一つだけだった。


値段を見てビックリする、12000円くらい、たけー、マジたけー。
池袋北口のホテル街、探せばもっと安い部屋はいくらでもあっただろう、てか12000円とかショートタイムの風俗行けるやんとか思ったが、なんとなく出て探し直すのもカッコ悪いのでここに入る、なんて無駄なプライドの塊なんだろう。




まぁえぇか、肝心の部屋を見てみよう。


確かに広い、でもまぁ突筆すべきはそれだけやった。
雰囲気も特段凝ったところは無く、ただの綺麗なホテルやった。

俺が先にシャワーを浴びる。


この後の展開がだいぶ見え透いた感じになってしまったので、あえての冒険に出てみることにした。


坊「酔ってきた♪」
M「私も」
坊「あのさ、俺めっちゃドMなんやけどいいの?」
M「そうなの?」
坊「うん、引くかもよ。」


引いたら引いたでえぇわ。と。



M「そっか、Mな男の人って可愛い♪」

ホンマかいな。


結論から言うと全くMはSでは無かったし、そういうプレイの片鱗も見せなかった。〔SとかMとか書き方がややこしくてすんません。〕
恐らく俺が「年下」で「可愛い」だけなんやろう。
てかプライベートでドSな人ってマジいままで正真正銘な人には出会ったことがないわ、不思議、こんなに欲してるのに。


事実完全に俺が攻めていた。
だけど素敵なこともあった。
Mはスケベだった。
とりあえずパイパンだった。
めっちゃくちゃにクンニをした。
舌が筋肉痛になるほどに。


そして満を持して俺のチンポの登場となる。
正常位でめちゃくちゃ突いてやった。




と言いたいところやが、違った。
正常位なのにMはめちゃくちゃ下から腰を振ってきた。
俺の動きに合わせるというよりは、もうただひたすらにがむしゃらに腰を振ってきた。
その振りっぷりはもはや俺のピストンを邪魔するほどに激しく、いやいや、動きづらいんですけどって状態だった。
AVで床に取り付けたディルドに腰を振るやつくらい振っていた。
チンポが折れなくて良かったと、今は思うほどに。
そして射精する。


そのままの格好で寝た二人は、朝起きてもう一度セックスをした。
そのまま支度をし、仕事に向かうために駅でバイバイをした。
また会うことを約束して。
だけど、恐らく次はないな。


行為後の二人の空気感で、そう感じていた。




このときは。




続く。〔次が最終章〕


コメください、あがります。