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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

2回戦はスレンダー女王様

風俗
こんばんは。

ついにSM探訪記第3段を書く日が来ました。

久しぶりに風俗ネタ、しかも己をさらけ出すサイドの記事を書くと思うと少々照れますね。

でも書きますよ、誰も期待してないからこそ書くってもんです。







春のことだった。
休日出勤を終えた日曜の午後、俺は再び池袋を訪れた。
俺は池袋までの電車に乗る前に一軒の店に電話をかけていた、仕事中に数軒のSMクラブを調べており、その中からすらっと長身で目がパッチりな一人の女王様が目にとまった、得意プレイ欄的には俺には少々荷が重い感もあったが、顔がタイプだったこともありこちらの女王様を指名することにする。
少々待つとのことだが問題ない、迷わず決める。



今回は80分で入ることにした。



そう、まだ経験不足な俺としては基本的には受け身で色々体験したい状態や、でも具体的な要望のない初心者の俺に対して60分では基本のプレイを反芻するだけで終わってしまうのではないかと思ったから。
あと、自分の女の人に対するプライドを捨てるため、あえて自分のレベルより高そうな女王様を選んだ、これで俺のちっぽけな自尊心はボロボロにされ足元に這い回る犬となることが出来るだろう、照れてる場合じゃない訳や、言葉より本気のララララブソングな訳や。。


紹介されたホテルに入る。
今回もSMクラブあるある〔俺的に〕の「待つときどんな格好しといたらえぇねん」に陥る。とりあえず前回同様にボクサーパンツ一丁で待つ。


ピンポーン。



ガチャ。

そこには笑顔の素敵なスレンダーな綺麗な女の子がいた、E女王様。
思わず俺もニヤけてしまう。
E「なに笑ってんのw?」
坊「いや、別に笑ってないですw」
E「ふーんwで、今日はどうしたの?」
坊「いじめられに来ました。」
E「でもいじめるっつっても色々あるじゃん、嫌なこととかあるなら言っときなよ!」
坊「いや、正直あんまり自分でもわかんないんで色々試してほしいんですけど。」
E「ふーん、じゃダメそうな時の合言葉だけ決めとこうよ、そんときはお許しくださいって言いなよ。」
坊「なるほど、わかりました。」
E「じゃシャワー浴びてきて、私が良いって言ってから出てきて。」


シャワーを一人で浴びる。


E「良いよ。」


部屋に戻るとピンクのキャットスーツに着替えたE様がタバコを吸っていた、もちろん尻尾つきだ。


俺は風呂場から全裸で登場した。

E「ねぇ、なにそれ、見せびらかしてんの?」



坊はもう勃起していた。

坊「あ、すいません、つい興奮しちゃって。」
E「ねぇ、私も興奮しちゃうじゃん。じゃそこ座って。」





座らされて後手に縛られ数秒後、俺の目の前にはE様のプラスティックなブラックスティックがあった、どうやらこれを咥えろという、やりかたはわからんがとりあえずやるしかない。


おぇっ!


口を開いた瞬間にめっちゃ奥まで入れられる、ちょっ待て、苦しいから、待って!


く、苦しい!
漫画ルーキーズのような顔になってたことやろう、息をさせてっ!

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E「もう泣いちゃったのー?w」


縛られているために涙を拭うことも出来ない、凄く惨めな気持ちだった。






E様は終始微笑みながら、どちらかというと痴女の延長のような責め方をして来る人だった。
俺の様子を見てそうしてくれたのかもしれない。



プレイ内容は基本プレイは一通りしてくれたし、これまでよりもちょいハードめな事も出来たし、自分の好きな、されたい事っていうのが少し実感出来るようになった。〔文章にすると相当にエゲツないからプレイの詳細は書かんけど。〕




E「あんた、結構いろいろ耐えれるね♪」
うすうす自分でも気付いていたが、耐性のセンス◎のようや。
これはちょっと嬉しかった。




そんなユーティリティープレーヤーを自負していた俺のウィークポイントがついに見つかる。




「お許しください、、、」
言わないと決めていたのに。



それは、そう、それは




金的だった。


いや、痛いって。ホンマに。
怖いがな。
もうね、E様が言う訳よ、両手頭の上に置いて足広げろと。
蹴られる訳ですね、はい、めっちゃ背筋ギューンなるがな、気持ち良いに全く転換出来ないYO!!



情けないと罵られながら恥ずかしい格好に縛られアナル責めと手こきでいかされる。
80分。
あっという間だった。



こうして第二回戦は幕を閉じた。


二回目を終わって思うことは、ちょっと痴女よりにやってくれたことで楽しめた満足感と、もっと厳しい冷ための攻めへどこまで出来るかを試せなかった残念さだった。


プレイ後、少しトークをする。
この業界は、SMバーのバイトから始め、数年前から女王様として働いているという。
テクニック的なところは、過去にプライベートで相当なMと付き合って覚えていったという。
そんな出会い、ナチュラルにプライベートで探すにはどうしたらえぇんやろ。
そしてチンコは舐めたり入れたりするもんでなく蹴るもんだという持論をお持ちだった。
合コンでこんなセリフを女の子から言われた日には、ちょっとエキセントリックがすぎるがなと100%ひいてしまうところやが、床に座らされてベッドの上のセクシーな女の子が言う分には、なるほどねー、じゃあマンコにはなに入れるんやろーとか冷静に考えている俺がいた。
そんなこんなしてるうちに時間が来る。
なんと今回も待ってる時はどんな格好しといたらえぇんかを聞くのを忘れてしまった。





そして、まだまだ自分探しの旅は続くのであった。
早く待っとく時の格好の正解をしりたい、、、


コメください。