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坊の五分後の世界

ある男の出会い体験記です。女の子との出会いの成功・失敗を共有出来たらと思い自己満に綴っていきます。ブログという別世界で普段他人には言えない出来事を吐きだしたろーみたいな、そんなブログ。

恵比寿横丁って果たして、、、

こんばんは、坊です。

本日は3月9日。

他部署の同期からメールが入った。

 

「今日はサンキューの日だね。

と言うわけで、ありがとう、ありがとう♡2倍にしとくよ♪あ、またお花見しよ」

 

 

かわいー、ドラマみたいでニヤけてしまうやん。

そんなん言わんけど。

 

 

 

ここからが今日の本題です。

恵比寿横丁。

恥ずかしながら俺は先日まで知らなかったのだが、都内有数のナンパスポットのようだ。

恵比寿駅からほど近い小さな店舗ビルの中に、さらに小さな屋台風の飲食店が両脇に並ぶ横丁。昔ながらの呑み屋のような店もあればオシャレなバルもある。

横丁と聞けば、雑多でおじさんたちの憩いの場というイメージがあったが、さすがは恵比寿、こちらの横丁には恵比寿界隈や都内で働く若い女性が多く訪れるという。

そして、そんな彼女たちとたまたま隣り合わせて仲良くなりました。みたいなんを狙った男たちによる凌ぎを削った攻防戦が夜な夜な繰り広げられていると言う。

仕組みや店舗情報はネットにいっぱい出て来るんで、ここでは書きません。

 

 

 

19時ごろ、友人と恵比寿駅前で待ち合わす。

本日の青写真を語りながら、冷え込む恵比寿の街を歩くと、すぐに目的の横丁が見えてきた。

引戸を開けて中に入る。

19時とまだ早い時間だったにも関わらず9割ほどはどの店も客で埋まっている。

とりあえず一通り奥まで見に行くことにし、狭い通路を進む。

席はカウンターか、2〜4名程度の小さなテーブルが数卓といった店が多い。

運よく一件の店のカウンター席、しかも2人連れの女性客の隣に座ることが出来た。

これは後から気づいた俺の見解やが、もしテーブルが空いていたならテーブルの方が良いように思う。テーブル席は基本通路脇に並ぶように設置されている。当然通路を通る人を良く見る事が出来るし、なんならコミュニケーションを取ることが出来る。遅くなるにつれ店内は人が増し、座れない客が出て来るのだが、そんな時に女性2人連れがいた場合に自分のテーブルへ誘うという作戦。事実、俺が見た限りこのパターンでのナンパが多かった。

もちろんカウンター席なら、中にいる店員とのコミュニケーションやアシストで隣の席の女と仲良くなるなんてこともあるかも知れないが、俺が入った店ではそんなアシストは皆無だった。

というか、店員の女と男に対する態度が、お前そこまでやりますか?という程に差があり不愉快ですらあった。女にはゲスい笑顔でオススメを伝える店員の男は、俺たちにはほぼバイト経験コンビニだけです、学生時代の友達からの電話は居留守します(24才フリーター)みたいな大方飲食店とは思えない無愛想な態度だった。

 

 

 

 

とりあえず周りの雰囲気を伺いながらビールで乾杯する。

俺がカウンターの一番端で右隣が友人、そしてその右に20代後半のOL風の2人組み。

そして俺の左には少し離れてテーブル席があり、ここには3人の20代後半と思われり女性グループが座っていた。

当然この両サイドを意識しながら友人と相談する。

パッと見た感じ、服や髪型の印象から右側のカウンターの2人の方が良い女だった。

というか、カウンターに座って友人越しにちらっと見えたこのうちの一人が良く言えば本仮屋ユイカ風で結構可愛くて俺のタイプだった。

友人は俺の左側のグループの方が誘いを待ってそうだからいけると言っていたが、もう俺にはそのグループはどうでも良くなっていた。

ある程度して、なんか自然とカウンターに並ぶ酒のことなどを話しかけ、会話がスタートする。

彼女たちは金融系の丸の内OLだった。

奥側の本仮屋ユイカ似の可愛い子がR、手前側はRの後輩のY。

年はRが27で、Yは25とのことだった。

 

 

 

簡単に自己紹介する。

2人は同じ部署で良く飲み歩いているとのことだった。

2人ともほんまかどうか分からんが、彼氏はいないと言う。

簡単な会話をしながら、Rのことを今一度見てみるがやはり結構可愛い、これはテンションあがっちゃうぜ!

 

お互いの出身地や大学を話してみると、Yは俺たちの大学の後輩ということが分かった。

どうでも良い存在だったYだが母校が一緒ということで盛り上がり、結果的に4人の仲がぐっと縮まった。ナイスな後輩や。

そこから過去の恋愛の話なんかをしながら、徐々に男と女の話へと会話が向かう。

 

 

 

初キスの話から、初体験の話になり、好きな体位やプレイの話をする。

女子会かよって感じやけど、こういう話って楽しいよね。

酔っていることもあり、だいぶ大胆目に自分好みのプレイを話してくれる女たち。

 

Rは、とりあえず感じさせたい、一回は絶対騎乗位をしないと嫌だと言って笑った、そのセリフと笑顔を思い出すと、今でもチンコがたつくらいにエロい一瞬だった。

 

 

こういった場で出会う女として、今年一番級に俺はRにハマってしまった。

 

 

その後も大人の社交場にふさわしいゲスなトークを繰り広げているとYがトイレに席を立つ。

そして、友人も同じタイミングでトイレにたつ。

 

 

 

横丁内のトイレは一箇所で、全ての客がここで用をたす。

当然ピークの時間のトイレは混雑している。

友人はある程度戻るのに時間がかかることを見越し、俺とRを2人にしてくれたのだった、マジで良い動きだった、絶対仕事の出来るやつだろう。

 

 

 

坊「彼氏どんくらいおらん?」

R「ちょうど一年くらい。」

坊「へー、その間ってさ、、、」

R「なに?」

坊「オナニーとかするの?」

R「内緒。」

 

 

今読み返してみると出会ったばかりの女を口説くために2人きりでする会話としては最低な内容だったが、心地良い酔いのもと、お互いのことを知るための当然の話題であるかのようなナチュラルさで話していた。

そして、これまたナチュラルさを失うことなく無駄のない動きでRの隣に移動する。

相変わらず無愛想な店員に酒を頼みつつ、これまたまたナチュラルな動きでRの太ももに手を置いてみる。

拒絶感は無かった。

2人きりで薄暗い店とかならキスとかもいける流れかもしれないが、友人たちがそろそろ帰ってきそうだったのと、ほぼ丸見えのライトの中でキスをするのは躊躇われた。

 

 

会話をしながら顔を見る。

 

 

 

 太ももに置いた手を少し意識しながら、それでいて特にそのことに触れずにいるR。

男と女が一線を越えようとするときに時たま迎える、どことなく試されているかのようなあの感覚が俺を襲う。

 

 

 

俺は、周囲から死角になるカウンターの下で、太ももに置いた手を足の付け根の方へ動かした。

周りからは見えない程度に彼女のタイトなスカートがめくれ上り、俺の手が性器であろう部分にパンツとストッキング越しに触れた。

 

 

俺の手がそこに触れたときRは笑顔のまま一瞬エロく眉間にシワを寄せ、そして俺の股間に自らの手を置いた。

 

 

 

 

その感触は、言葉では伝えることがどうしても出来なかった愛しさの意味を俺に知らせるほどだった。

 

 

 

 

程なくして友人たちが戻り、またみんなで暫く他愛ない話をしてライン交換し、店を後にした。

Yが翌日朝早いとのことで駅前で解散になる。

改札まで送り届けた後、ラインを送る。

 

 

「渋谷で降りない?」

 

返事が来る。

「過ぎちゃったから、新宿にいるね。」

 

 

 新宿駅に山手線が入る。

開いたドアの先にRがいた。

新宿で再会した俺たちは、夜の歌舞伎町の奥まで歩き、そして、火の玉になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後どうなったのか?

数回のラインのやり取りの後、連絡は途切れてしまった。

 

タイミングってやつだろう。

 

 

、、、いや、相手が一枚上手だったんでしょう、完全に遊び慣れてるよね。

そんなこんなで結果は敗戦ぎみな横丁デビュー、ただ絶対に近くリベンジに向かうと強く心に誓った夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

コメントください、嬉しいです。

 

これはハプニングと言っていいのだろうか?

坊です。

4月にあるTOEICに申し込みました。
受けるんかなり久しぶりですねー、勉強せんと。
なぜ急にTOEICかというと、それはもちろんテラスハウスロハステイトに影響されたからですねー、えぇ、ミーハーですねー。
英語力つけて、外人に挑みたいですねー。 
そして、ペロペロハウスをしてもらいたいもんです、はい。
 
 
で、本題は去年の春先に訪れたある場所での出来事である。
日曜の昼間。
休日出勤をしていた。
 
 
 
 
終わったのは16時前だった。
この日俺には一件目的の店があった、そこは昼の部と夜の部に分かれており、昼の部は19時までである、俺は迷っていた、今日行くべきか、日を改めるべきか。
結局、日を改めると行きたい欲求が暴走するだけやと判断し、短い時間でも雰囲気だけは体験すべく乗り込むことにした。
 
 
 
新宿の街を歩く。
歌舞伎町に入り、電話をかける。
電話案内に従い歩を進める。
たどり着いたのは雑居ビルの中の一軒の店だった。
緊張しながらインターホンを押す。
受付にいたのは意外と若い女性だった。
会員登録をし、中へ案内される。
そしてここでシステムの説明を受け、入会金込みで1万円を支払う。
 
 
 
ハプニングバーは初めてですか?」
「あー、はい、そうです。」
 
 
そう、兼ねてから気になっていたハプニングバーを初めて訪れた日のことや。
ハプニングバーと聞いて皆さんどんな印象をお持ちだろうか。
俺はもうそれはそれはビックリするくらい単純に、どエロい世界が、くんずほぐれつの世界がそこには広がっているもんやと、中学三年生くらいの妄想を膨らませていた。
 
 
 
だが、初めて入った店内はただのバーのような空間だった。
店員さんもある程度淡々とシステムや設備の紹介をしてくれた。
強いて言うなら説明の内容に、ここでは下半身の露出はNGですとか、ハプニングするときは奥の部屋のカギを貸しますとかなんとなく普通じゃない内容が含まれていたが、そこはあえてツッコミをこらえ、カラオケの新規入会の説明を受けるときの如く淡々と説明を聞いた。
 
案内されたロッカーに荷物を預け、出陣してみる。
 
 
 
改めて場内を見回す。
やはり、ただのバーや、どっからどう見ても。
 
とりあえず案内されたソファ席に座る。
 
「カウンターの方が空いたら紹介するんだけど、、、うーん、まだいっぱいなんだよなー」
見ると確かにカウンター前は男女で席が埋まり、その後ろのスペースもちらほら立ちの人がいる。
数人は下着ッポいやつもいるが、基本みんな普通に服を着て、普通に飲んでる様子だった。
そんな様子を伺いながら、とりあえず出してもらった焼酎を飲んだ。
 
 
 
なんとなく隣に座らされた関係で一人の常連風の男と会話をする。
初めてなのか?なんで来たのか?などという他愛もない話だった。
 
彼曰く、ここは結構ノーマルな趣味の人が集まりあまりSM趣向とかは強くなく、紳士的な雰囲気やとか。
たしかに。
昼の部は人も少ないから余計にまったりしているとか。
ただ、当然日によってはスワップ的なことが起こる日もあるし、規制が厳しくなる前はヤリ部屋以外のバースペースなどでもハプニングが行われていたのだと教えてくれた。
 
 
この日の雰囲気だけみると、全くそんなことは起こりそうになかった。
そこに女性店員も加わり会話をする。
下ネタも交えながら会話し30分程度時間がすぎる。
この間、数組のカップルがヤリ部屋に行っていた。
中にはごく普通の中年カップルにしか見えない人もいた、特に女の方なんかはなぜこんなとこにいるんやろうと多少疑問に思うほどの地味な女だった、ただそれでも意外やなーくらいで、ビックリ仰天というほどでは無かった。
本当に普通って感じだった。
というか、パンチの効いた人間は一人もいなかった、見た目の判断では。
 
 
 
俺的にはこの常連の男と、誰かを誘って複数くらいのことが出来ればいい経験出来るかなとか考えたが、彼は二日酔いで今日はそういう行為は良いやということだった。
そんな体調のなかハプバーに来るとか相当な行動力やけど、俺には全く理解出来なかった、帰って寝たら良いのに。
 
 
しばらくすると店員から声がかかる。「あ、ボックス席空いたみたいなんで行きますか?」「お、行きます行きます。」
案内されたのはファミレスの席風のボックス席だった。
なんか一人、色白の地味めな男が既に座らされていた。
そして、すぐに一人の女が現れる。
アラフォーの派手な女だった、名前は忘れたのでGさんにしよう。
見た目だけ見るとかなり痛い感じの、年配向けのクラブとかでオッさんから声をかけられてまだイケてるとか勘違いしてそうな雰囲気だが、ガリガリな体型で、ハプバーに来てしまうほどのエロすは存分に伝わる女だった。
 
 
事実Gさんは、一回りほど年上と思われる貫禄たっぷりに自身のこれまでのハプバー体験やアブノーマル体験を語っていた。
やっとハプバーに来た実感が湧いてくる。
俺は当たり障りのないトークですぐにGさんと打ち解けた。
このまま誘っても十分に連れ出し出来るほどの雰囲気であったが、このまま普通のセックスをして帰るとかだと合コンと変わらない。
なにかおもしろいことは出来ないかなと考える、つい1時間程度前の入店前は期待と不安で押しつぶされそうだったくせに既にほぼ合コン時のようなナチュラルな思考で逆にハプバー内のイベント企画を思案しだすほどになっていた、そんな俺や。
 
 
そしてこのタイミングでGさんがトイレに席をたつ。
俺はこのタイミングを見計らって隣で完全に空気になっていた同席の男に話しかける。
「あの、どうします?みんなで奥行きます?」
 
 
彼に問いかける。
 
 
もちろん、どうせなら3Pでもやってみようという俺の独断だが、その中には数パーセントは完全に空気と化していた彼への気遣いもあった。
 
 
 
 
彼はいう。
「いや、遠慮しときます。」
まさかの丁重なお断りだった。
 
彼は続ける。
「昼間に一回して、賢者モードだから。」
「あ、そっかそっか、、、」
 
え、ここハプバーやんな?
なんか俺だけ性欲のかたまりみたいじゃない?
 
 
 
Gさんが帰ってくる。
もうこのボックス席に座っている意味など何もなかった。
「奥行きますか?」
「え、良いけど、、、」
「彼は大丈夫みたいなんで」
「そうなんだ、じゃあ行こうか」
 
 
店員に鍵を借りて奥へ向かう。
Gさんは慣れた手付きでシャワーからバスタオルを持ってきてベッドメイキングをして、コンドームを枕元に準備し、俺の服を脱がして自らも全裸になった。
まるで風俗そのものだった。
そしてハプニングが始まる。
とりあえずチンコの大きさを褒められながら、丁寧なフェラをうける。
しばらくフェラをされた後で攻守交替。
キスから乳首を舐めて、クンニをする。
ハプバーで出会った女にクンニするのはたいぶ抵抗があったが、そんなことは言ってられなかった、無心で舐める。
それは先ほどGさんからこんなことを言われたからだ。
 
 
 
「複数プレイしたいんなら他人が舐めたマンコを平気でクンニ出来ないとダメだよ、ねぇ出来る?」
 
もちろん!!
俺は強気に答えた。
それなのにクンニ出来ないとか、口がさけても言えなかった。
ほどなくして挿入する。
しばらく腰を振ったころだろうか、隣の部屋から声が聞こえてきた。
 
 
 
どうやら隣は3Pをしているようだった。男2対女1のイヤラシイ声が聞こえる。
思えばこれほどまでに鮮明に他人の行為のサウンドを聞いたのは初めてだった、もちろん3Pのサウンドなど尚更である。
 
店内には数人しかいなかったため、隣のトリオが誰かは容易に想像がついた。
大体俺と同世代の店の中では一番イケてる感じの男女や。
ぽっちゃりだけどエロそうな女の姿を想像し、臨場感たっぷりに数メートル隣から聞こえてくる、まるでAVのようなドスケベワードを聞いていると、目の前で
 喘いでいるアラフォーの派手なガリガリの女がミイラのように見えてきて、すぐにでも突き飛ばして隣のドアに押し入りたい気持ちだった。
 
 
だけど我慢して、目を閉じて、隣からの喘ぎ声に集中し射精した。
 
 
こうして俺のハプバー初体験は幕を閉じた。
 
 
もちろん一回で何がわかるねんて話やが、個人的な 感想だけいうと、ハプニングするだけならなかなかコスパは良いんちゃうかと思う、運の要素があるが。
会員は昼の部なら2回目からは一万円以下やし、酒も飲めるし、シャワーもあるし。
もちろん美女がおるんか?と問われたら正直わからんが、考えようによっては風俗で爆弾岩が来るよりはコスト、手間、また自分で一応選択権があるという点で。ただ、残念ながら、それ以上のディープな世界をこの日に垣間見ることは出来なかった。このあたりは何回か行ってみないとわからないのかもしれない。
次回は目ん玉ぶっ飛ぶほどの体験を期待したい。
 
 
 
 
 
 
コメントください、嬉しいです。
 
 

3回戦 女王様ちゃうやん、 痴女やろっ!っていうクレームは受け付けません

こんばんは、坊です。

アラサーというのは、ある程度の分岐点である。

今までの人生を見返す。

あれもこれも、やったことないことだらけだ。

だから俺は思う、今年一年はやったことないことを試してみる、もちろんエロについてだ。

 

 

 

 

少し前の話をしよう。

 

2014年12月末。

年越し目前の1日だった。
 
 
有楽町の韓国料理屋で合コンをして、二次会でバーにいき、しこたま飲んでいた。もはや女の子たちは全員泥酔気味だったが、飲み足りなかった男たちはその先を楽しむようなことはせず、同じく酔いつぶれた友人と女達を一緒にタクシーに詰め込んで颯爽と新橋のランパブへと向かった。
 
 
 初めて入った店だった。
中には受付とボーイと女が3人いた、他に客はいない。
女はどれも残念な容姿だった。
3人で訪れていた俺たちの席には当然女が3人つき、俺たちの席だけでこの店の全てが完結してしまった。
店内は大昔のカラオケボックスにあったようなビロードのソファに、雰囲気に全くあわないビッグバンがDVDから流れ小洒落た有楽町界隈の店からハシゴしてきたこともあり一瞬タイムスリップでもしてしまったような錯覚を覚えた、クッションの硬い古いソファに座り可愛くない下着姿の女と飲んでいるうちに俺はこの場末な環境に異様に興奮し、たまらなく勃起してしまった。
友人たちは店を変えたがった、女たちが可愛くないからだ、雰囲気だとか、気分だとかは関係無いのだ。
わかった、俺は勃起を隠しほとんど水のような水割りを一気飲みしながら賛成することにした、本来こんな飲み屋には興味がないんや、セックスしないと意味がないと思ってる。
あ、でもSMバーは行ってみたいな、ハプバーはこないだ行ったからまた今度書くね。
 
 
 
 
思えばこの年もいろんな出会いがあった、いろんな体験をした。
 そんな風に一年を振り返りながら、年末の浮かれた街を歩く。
 
 
友人たちはおっパブのキャッチを捕まえ交渉していたが、全く興味の無かった俺は、友人たちに別れを告げ1人タクシーに飛び乗り、そして鶯谷に降り立っていた。
 
 
 
待望のSM探訪記第三弾、始まります。
 
 
言わずと知れた日本屈指のホテル街、駅前には風俗の待ち合わせであるだろう輩か複数見られる。
俺も同じく駅前で嬢を待つ。
今回指名したのは写真からはスレンダーな感じでおそらく少し年上なお姉さん、メチャクチャ叱ってもらおうと思っていた。
 
 
 
待つ間、近くに佇む有志たちの待ち合わせ風景を眺める。
さすがは一等風俗街である、若くて可愛い嬢からエロそうなお姉さんまで、たくさんの女が俺の目の前で客と落ち合いホテルへと消えていく。
 
 
 期待に股間が膨らみ始めた頃、その時がきた。
 
 
ピンクのコートに肌がだいぶ荒れた30代と思われる女が現れた。
正直、顔、髪型、ファッション、どれをとっても通常ならノーセンキューな女だった。
やはり悪い流れのときは悪いことが続くのか、、、
 
 
とりあえずホテルへ向かう、あまり土地勘の無い俺を彼女が引っ張る形で数件回るも全て満室。
5件目くらいでようやく入ることが出来た部屋は何故か畳の和室に中華調の天蓋付きベッドが置かれ、テレビの横に洗面台があるというふざけた部屋だった。
 
 
嬢の名前は忘れたのでS様にしよう。
容姿は微妙だが、話しやすい感じで悪い人では無かった。
 
 
 
S「今日はどうする?キツく叱られる感じといやらしく攻められる感じならどっちが良い?」
あー、じゃあキツめで、お願いします。
前回ハマりきれなかった感を払拭すべく、あえて高い壁に挑戦する、そんな俺や。
 
 
S「えー、そっかぁ」
坊「なんでですか?」
S「いや、私の場合いやらしくって言われることの方がほとんどだから」
 
 
坊「じゃあ、そうしましょうよ、得意な方でお願いします」
S「ほんとに?わかった♪」
 
 
 
気付いていた、明らかに前回の女王様よりスウィートな雰囲気がプンプンに漂っていたからだ。
 
高い壁への挑戦などすぐに忘れる、そういう俺や。
 
 
 
という訳で若干というかだいぶ女王様から痴女よりへスウィングしたS様のプレイが始まる。
 
 
命じられたままにパンツ一丁に。
ベッドへ座った状態のS様から足でチンコを撫でられる。
わずか数往復で勃起するマイチンコ、困った奴である、困ってしまうくらい素直な奴である。
 
 
素直な心なんていうが、人間、ほんとに素直なのは心じゃなく体だよな、そうだよな?
なんて考えていると、気付いたら俺のアナルは洗浄の用意が施されていた。
 
 
 
以下 省略。( オッサンの排泄シーンなんて詳細に描いてもさ、、、)
 
 
 
綺麗になって帰ってくるとS嬢はボンテージにお着替え済みだ。
 
 
また俺の手には手錠がかけられる。
ベッドへうつ伏せにされ、ケツを高くあげろという。
 
 
もちろんご想像通りムチでしばかれる。
 
 
そして俺は気付いたのである。
俺、ムチすっきゃねん。
ウフフ。
 
 
その後、前回は無かった蝋燭プレイとか、聖水をチンコにかけられたりとか、そのまま顔騎されたりとか、アナルほじられたりとか一つずつ課題をクリアしていく。
淡々と書いたがなかなかの変態プレイっぷりだったと自負しているが、どうだろうか?まだまだだろうか?
もちろん、めちゃくちゃ興奮していたんやで?
 
 
 
マイレボリューションが分かり始めたころ、絶頂を迎える
 
 
 
こうして俺の2014が幕を閉じた。
 
 
 
 
前日からの2日酔いが嘘のように爽やかな反面、俺の心になにかスッキリとしない一本の杭が残されていた。
それは、今回かなり痴女プレイに寄ったことで自分のM性というものにチャレンジしきれなかった感があったからだ。
こればかりは嬢との相性だからしょうがない、また前を向いて歩いていくしかないのやろう。
 
 
そして、もう一つ俺をスッキリさせ無かったこと。
 
 
それは「女王様迎えるときってどんな格好しとけばえぇの!?」の正解が見つけられ無かったことや。
、、、駅前待ち合わせにしたお前が悪いんやろ!!
 
 
こうして男は答えを探し歩き続けるのであった。
つづく、、、
 
 
あー、SMバーいきて、誰か誘ってくれんかねー
 
 
コメントください、うれしいです。
 
 

なんかCAとかってパ◯パン多そうじゃない?2

こんばんは、坊です。

前回の続き。

 

 

Sちゃんの手を握り、前を行くみんなの後を六本木方面へ歩く。

 

 

そのまま消えるのが一番良かったが、なんとなく話しながら歩いていた。

すると気づかぬうちに止まっていたみんなに追いついてしまった。

見ると、女子のうち1人が完全に泥酔して、道端で吐いて倒れていた。

さらっと流して書いた一次会だったが、正直かなりの量をみんな飲んでいた。

泥酔していた彼女はアムステルダムだかフランクフルトだかから帰ってきてそのまま飲みに来たと言っていたし、もしかしたら時差や疲れが影響したのかもしれない。

 

 

 

こんな話はエロブログ的にはどうでも良いのかもしれないが、そのあたりのリアルな雰囲気を加えるために少しお付き合いいただきたい。

 

 

 

当たり前やけど、こんな状況を見といて2人で消えるほど鬼畜にはなれないので、介抱するメンズの輪に加わる。

もはや全く意識もない状況の彼女の足を持って、呼びとめたタクシーまで運ぶ。友人の一人が泊まっているホテルまで連れて帰ることになった。

 

 

 

どこに行ってもミスキャンの候補くらいには選ばれそうな美女の泥酔姿はなかなかに衝撃的だった、だってCAで才色兼備な子がこんなんなるとかイメージつかんやん?

勘違いして欲しくないので言うが俺はそのへんの普通の企業のサラリーマンであり、CAのような人種とはそんなに縁のない男や。

ただ、たまたま友人が駐在員で、そんな感じの業界の女と年に数回飲み会が開催されるというだけだ。

 

 

 

 

あぁ、俺はやっぱり普通のサラリーマンやな。

 

 

 

 

泥酔した女 を見て思った。

 

 

 

 

 

さっきまで自然と手を繋ぐほどに積極的に行っていた気持ちが急激にしぼんでいた。

小賢しくピックアップを狙う俺と海外からのフライト帰りに泥酔し倒れるまで飲んでいる女、なぜかわからないが人間としての圧倒的なバイタリティの違いを見せつけられたような気分だった。

本当に良くわからないが、その時の落ち込みようたるや田舎のことを思い出してしまうくらいだった、東京は凄いなと、田舎にいたらこんな経験無いやんと、そんなマンガのキャラの回想のようなことを思いながら遊び人が巣食う街六本木を歩いた。

 

 

 

 

 

 

そんな路上での一幕をへて、自分のダダ漏れになる普段の虚勢を感じながら、なんとなく一度加わった輪から抜け出せないまま、再び盛り上がる友人たちに顔の皮一枚の笑顔を見せながらカラオケの部屋に入室していた。

 

 

 

 

なんとなくSちゃんを見た。

どう見ても可愛かった。

 

 

 

 

 

 

Sちゃんがトイレに立つタイミングを見計らって、俺も部屋を出た。

 

 

 

 

カラオケの部屋でいくら楽しく話しても、イチャイチャしても、気が晴れそうになかった。

かと言って、2人でホテルまで運良く連れ出せても、なんとなく違う気がした。

 

 

 

 

ただ、いまこの場ですぐ、Sちゃんに受け入れられたい、そんな衝動だった。

 

 

 

トイレの前で待つ俺の前にSちゃんが現れる、俺を見つける。

 

 

 

こちらに数歩歩きながら、Sちゃんが口を開く。

「着いて来たんだ♪?」

 

 

 

一瞬寒気がするほどにエロい言い方だった。

差し出された手を握り、トイレのブースの一つに連れ込む。

 

 

髪をなで、目を合わせる。

どう見ても圧倒的に可愛かった。

 

 

キスをする。

口の中に舌を入れる。

 

 

首筋を舐める。

Sちゃんからエロい吐息が漏れる。

一方的に俺が攻めているのに、完全に主導権を握られているような感覚におちていた。

 キャミをブラごとまくりあげ、小さめの胸に触れる、夏の夜だからか少し汗ばんでいて、それが無性にエロかった。

 

 

俺の肩に置かれていたSちゃんの腕に急に力が入る。

その勢いで便器に座らされる。

そしてSちゃんは俺のベルトを外してチャックを下ろし、フェラをした。

あったかい口に含まれて、鳥肌がたった。

柔らかい舌の感触でとろける頭で俺は彼女に聞いた。

 

 

「ねぇ、、、」

「なに?」

「Sちゃんてパ◯パンなん?」

「なんで?w」

「いや、なんか出来る女ってパ◯パンぽいもん。」

「ふふ、見たい?」

「うん」

 

 

 

スカートのままパンツを膝まで下ろし、俺の膝に乗ったSちゃんに導かれた俺の手が触れたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

尻のように柔らかくツルツルの股間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺たちは座位でセックスをし、みんなの元へ何食わぬ顔で戻り、離れた場所へ座ってカラオケをした。

 

 

 

その後、Sちゃんとは数回あって、時には抱き合う関係になったが、自然と会わなくなった。

その後の話は特に描いても面白くもないのでここまでにする。

良い女はパ◯パンなはず、そんな俺の夢を見事なまでに叶えてくれた女やった。

 

 

 

 

コメントください、嬉しいです。

なんかCAとかってパ◯パン多そうじゃない?

こんばんは、坊です。

また忘れた頃に気まぐれで更新です、書きたいネタはいっぱいですが、文章にするのがめんどくさすぎる、、、

ただ、ニューハーフとのセックスを最後にいなくなるのもどうかと思いまして、、、

 

 

その日、久しぶりに六本木に降りたった。

海外勤務中の大学時代の友人が一時帰国したために飲み会が開かれるからだ。

もちろん、合コンである。

 

 

そして、今回はなんと全員が天下のCAやというではないか、しかも国際線の。

別にどんな仕事でも、どんな業種でも良い女はいるしダメな女もいるし、その人個人が輝いていて自分とフィーリングがあえばモデルだろーがお好み焼き屋の店員だろーがどうでも良いというのが俺の考えかたや。

ただ、良い女の絶対数という観点で見るとやはり競争率の相当高いCA、しかも選ばれしものである国際線スタッフにグッドルッキングの女が多いことは間違いないやろうことからも、ワクワク感が半端なかった。

 

 

 

 六本木駅のトイレで適当にスタイルをチェックし、香水をふる。

夏の終わりのまだ熱気の冷めない繁華街を麻布方面へ歩く。

一本路地に入ってすぐに今日の会場があった。

中に入る。

友人が1人既に来ていたが他のメンズやレディースはまだ来てない。

 

適当に近況などを報告しているうちに他のメンズも到着した。

そして、それから数分後、女達が姿を現わす。

 

 

 

そこにはその辺のアイドルなら一瞬で蹴散らされるレベルの女が5人立っていた。

心が、マジで、震えた。

 

 

 

適当に座って乾杯し、飲み始める。

改めてメンバーを確認する。

ザ・国際線のCAみたいな整った顔の女、道端姉妹にしか見えないハーフの女、絶対実家芦屋とかやろうみたいな上品なお嬢様感溢れる関西弁の女、ミスどこ大ですか?みたいな女。

みんなタイプは全然違うが、相当な競争を勝ち上がってきたであろう女のオーラが共通して漂よっていた。

 

 

そんな中、俺の隣に座った子は、その中でも異質の清楚感溢れる女優のかほに似た女だった。

シンプルなキャミにちょいミニのスカートから伸びる白い脚とキューティクル抜群の黒髪がギャル好きな俺でもたまらんかった女、Sちゃん。

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彼女が今回のヒロインである。

 

 

最初はみんなで飲んで、みんなで話していた。

他愛も無い自己紹介的な話からCAあるあるとかそんなん。

Sちゃんはなんか中途半端な中部地方の県出身だった、そのため例えば「名古屋です」「あー、良いね、味噌カツ美味いよね」とか「そうなんだ?どのへん、名古屋の〇〇あたり良く仕事で行くよ」的な話が展開されずに終わりそうだった。そこで俺は唯一の知識であり、必殺ワザの「あー、〇〇高校野球部強いよなー!まさか出身校そこ?」というご当地高校野球部トークを繰り出した。

 

 

「えー、そこじゃないけど、すごいそこの野球部のファンなんです!」

Sちゃんは大の高校野球ファンだった。

きた、きたでー!

まさかの先頭打者ホームランだった。

自然と会話が弾み、二人の視界から周囲の景色が消える。

あとはこのリードをどう守り抜くか、戦

 いはここからや。

 

 

自然な会話から、顔立ちやファッションを褒める。

まぁ言われなれてるやろうけど、悪い気はしないんだろう、感触は悪くない。い、いける?

 

 

「あ、次なに飲む?」

メニューを見せながら自然と肩が触れあうほどまで距離をつめる。

すげー良い匂いがした。

もう、すっげー、脳の奥からお花が咲いて首筋を撫でながら下ってチンコへ巻き付くような、そんな官能的な匂いだった、ごめん、訳わからんよね。

しばらく、お互いにもたれかかるような、良い雰囲気で酒を飲む。

「今はそしたら一人暮らしなんや?」

「そうですね。」

「どのへん?」

「羽田の近くですね。空港関係者しかいないマンションなんです。」

「へー、そしたら男連れ込んだらすぐバレるやん」

「絶対出来ないですw」

「じゃほんまに誰も男入ってないの?」

「はいw」

「ヤバい、そんなん聞いたらめっちゃ行きたいw」

「ダメですw」

「そうか、そしたらエッチする時は絶対彼氏んちなんや?」

「そうですね、それかホテルか?」

 

 

清楚感フルのSちゃんやから、これくらいのライトなセクハラトークでも勃起するほど興奮する。

 

 

「彼氏はいないの?」

「はい、半年くらい。」

「半年って言うのがウソくさい!絶対おるやろ?」

「いないですw」

 文面だけを見ると安いキャバクラのようだが、俺にとっては手応え十分だった、分かる人には分かると思う、このどんくらい恋人おらんの?えー、モテそうやのに?うそやん、じゃー俺立候補していい?みたいな会話を繰り広げる時のお互いに満更でもない感じのとき、あるよね。

 

 

そんなことをしていると一次会がお開きになり、二次会へと向かうことになった。

 

 少し歩いた先にあるカラオケに向かう。

俺とSちゃんは一番後ろを並んで歩く。

最初はみんなとも話しながら歩いていたが、2人で話しながら歩いているうちに気付けば少し遅れてしまったみたいだ。

 

 

他のメンバーは俺たちの方を振り返る素振りはない。

俺たちは自然と手を握っていた。

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続く。

 

 

 

コメントください、嬉しいです。

 

 

 

いつか、30歳手前にしてこの橋を渡れたことを少しは誇れる日が来ると思うんだ 2

こんにちは、坊です。

「もうすぐ、夏が終わるよ。」

この季節になると、思い出します、懐かしい。


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さて、第2話です。
この日もこの年一番の熱帯夜だった。




Nちゃんに腕を抱かれ火照った体はじっとりと汗ばんでいた。
2人は一軒のホテルへ入る。
入った後で気付いたがラブホでは無くビジネスホテルとラブホの中間のようなホテルだった、一応受付がいてロビーの脇にはバーラウンジがあるような、外国人観光客向けなのだろうか。


部屋に荷物を置いてから一杯だけバーで飲もうとNちゃんを誘った。
思えば、まだ少しだけNちゃんを抱く決心がついていなかったのかもしれない。


俺はウォッカをロックで、Nちゃんはスーズトニックを飲んだ。
なぜただでさえ暑い夜にウォッカなんて飲んだのか不思議や。



部屋に戻る。
ドアを閉めるとNちゃんは俺に口付けし、舌を差し込んできた。
スーズの甘苦いハーブの匂いが口の中に広がり、俺の理性を消し去った。


胸を揉み、服を脱がすとノーブラの胸が露わになる。
やはり小さくて可愛い、俺のと変わらないんじゃないかというサイズの乳首がそこにいる。
それをユックリと口に含みパンツの上からアソコをなでる。
そして、全ての衣服を脱がす。


これまでに見た中で最も綺麗な身体がそこにはあった。
作られた身体とはここまで綺麗なのかと感嘆する俺がいた。


Nちゃんも情熱的に俺の服を脱がせ、チンコを撫でてくる。


別々にシャワーを浴びる。
先に俺が、後からNちゃんが。
そしてセックスの準備が整った。


再び乳首を舐めながらアソコをなでる。
Nちゃんも感じながらチンコを撫でてくる。

準備万端、いよいよ挿入となる。


挿入から射精まではあっけないものだった。
今まで何度も経験したものとほとんど変わらない、しいて言えば少しだけ入り口がキツめに包み込まれ、美しいNちゃんの顔を見ながら正常位で射精した。




こうして俺は30手前にして一つの目標であった領域へ到達した。







そう、これが俺のニューハーフ初体験記の全てである。
ウフフ。


上の告白で数人はドン引きし、恐らく数人の変態諸君が更に勃起したことだろう。



断っておくが俺は女が好きだ、ノンケである〔たぶん。〕
つまり俺は男でも行けるわけではない、基本的にはニューハーフであろうと男を感じる所が極力あってはならない。
その点Nちゃんは完璧だった、チェリーをこの子に捧げられたのはもはや幸運としか言いようがない。
良く、顔はまるっきり女なのにやはり肉付きとか骨格が男丸出しみたいな人いるじゃないですか、二の腕とか?〔詳しいな!〕
そういった部分は全くなかった!
髪の質、顔、身体のラインや尻のラインそのほぼ全てが女以上に女だった。
男の部分としてはチンコがある〔玉は無かった。〕、乳首が気持ち小さいというぐらいか。
いや、チンコがあるんが一番の問題やろうと言われればそれまでだが俺の中では大したハードルでは無かった、その他が美女すぎたのだ。


もちろんあんな事やこんな事も経験みてみたよ、せっかくやし。



では、初めからもう一度読み返してほしい。
、、、の部分に「ニューハーフ」とか「チンコ」とか入れてみてくれ、会話が成り立つはずだ。



コメントください、喜びます。

いつか、30歳手前にしてこの橋を渡れたことを少しは誇れる日が来ると思うんだ

こんにちは、坊です。
今日のタイトルは少し最近のドラマに使われそうな感じのにしてみました。
かなりスウィーティーな内容です、覚悟してください。


2015年夏の話である。
最近めっきり使わなくなった出会いアプリ。
もちろん数人と会い、そのほぼ全てとなんらかのエロ行為まで発展していた。
ただ効率を考えるとクラブや合コンには敵わず、その利用頻度は次第に下降していくことになったが、まだ夏頃にはだいぶ積極的に利用していた。
これはそんな夏の一つの出会いである。



確か友達作りトークだったと思う。
1人のエッチそうな女の子を見つけ、俺はメッセージを送る。

女は水着姿に金髪のアイコンで、夜の仕事をしてそうな雰囲気のルックスだ。
サクラ感満載だったが、予想に反して返信があった。
ちょっとそうかなとは思っていたが、彼女はオーストラリアとフィリピンのハーフだった、ダレノガレ系でだいぶ美形や。


その後数通やりとりしただけで、ライン移行もなんの問題もなく完了した。
こんなにイージーで良いのか?
やはりサクラ説が頭をよぎる。
思えば俺は元来疑り深い面がある、疑り深いというか慎重派というか、まぁ言ってしまえばビビりなのである。



どれくらいビビりかと言うと、例えば俺は風俗嬢側から逆に本番を誘われたりすると、これはあかんやつちゃうか、本番させといてルール違反の罰金とかボッタクリちゃうかと疑ってしまったりするのである〔まぁ、マジでルール違反なんで文句は言えないが。〕。



ビビりながらも待ち合わせすることに。
俺の仕事終わりに新宿で会うことになった。


夜の新宿、ビックロ前で待ち合わす。
半信半疑な俺をよそに写真の女は現れた。
165センチくらいの身長、オッパイはそこそこ、ノースリーブにミニスカで露出した手足は細身で長い、金髪ロングで少し派手めだが男なら9割が綺麗だと認める女だった。
Nちゃん。

坊「こんばんは」
N「ウフフw」
坊「日本語は?」
N「大丈夫!」
坊「腹減ってる?」
N「うん、任せる!」

韓国料理屋へ。
酒と適当なつまみ、サムギョプサルを頼む。
明るいところで見るがかなり可愛い。
乾杯し、適当な会話に。
会話はまったく耳に入らなかった。
この子に対し気になることが二つあった、そのせいで会話に集中しきれていなかった。


一つは、この子の素性に関すること。


そしてもう一つは、






この子がノーブラだったこと。





サムギョプサルを焼く鉄板の向こうにポッチが二つ見える。
これがワールドスタンダードなのかと驚きはしなかった。
もちろん勃起はした。


とりあえず知らないフリをする。



N「坊、彼女は?」
坊「いないよ、Nちゃんは彼氏何人いるの?」
N「いませんw」
坊「でも、こうやって御飯とかは良く誘われるやろ?」
N「うーん、うん」
坊「御飯だけー?」
N「フフフw」


少し男と女の話題になったところで切り出す。

坊「なぁ、ノーブラ?いつも?」
N「うん、だいたいw」
坊「見せてw」
N「www。はいw」

完璧な連携でNは胸元パックリなキャミに指をかけ前へ引っ張る、坊はほんの少し腰を浮かせ覗きこむ。
時間にして0.86秒、周囲は全く気づかないスピードで、ちょっとメニュー取って?はい、これ。っていうやり取り並みに自然な乳首の確認作業が行われた。
可愛いピンク色だった。


坊「見えた!Nちゃんてさ、、、、?」
N「フフ、うんwww」
坊「なぁ、、、、、勃ってる?」
N「うんw」
坊「まじかw、、、触って良い?」
N「良いよw」

俺は自分の身体と机に立てたドリンクメニューで周りからNちゃんが見えないようにし、布越しに、、、に触れた。
全てが確信に変わった。


店を出る。
靖国通り方面へ向かう。
すでに二人には答えが出ていた、俺たちは肌を触れ合わせるために夜の新宿を歩いた。
まだ時間は9時を少しまわったところだった。


そして何故か答えは出ているはずなのに、話は次回へ続くのである。


コメください、あがります。